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拳銃所持疑いの男不起訴 埼玉、県警が約10時間見落とし

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 さいたま地検は9日、実弾入りの拳銃を持っていたとして、銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕された小枝恭利被告(36)=暴行罪などで公判中=を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。被告は埼玉県警春日部署で傷害容疑で取り調べを受けた際、実弾7発が入った拳銃をズボンに隠し持っていたが、警察官は約10時間にわたって見落としていた。

 捜査関係者によると、被告は取り調べ中に体調不良を訴え、拳銃を持ったまま病院で診察も受けていた。その後、留置場に入る前の身体検査で拳銃が見つかり、銃刀法違反容疑で逮捕された。

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