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営利目的で大麻栽培 容疑の2人再逮捕 末端価格3千万円の乾燥大麻を押収

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 茨城県警と関東信越厚生局麻薬取締部の合同捜査班は9日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の容疑で、同県土浦市富士崎の無職、三浦充弘(42)と同市西真鍋町の無職、小林拓也(50)の両被告=同法(共同所持)の罪で起訴=を再逮捕した。2人とも容疑を認めている。

 再逮捕容疑は共謀の上、今年3月下旬ごろから6月19日ごろまでの間、小林容疑者が暮らすアパートの一室で、大麻草44本を営利目的で栽培したとしている。

 県警によると、6月19日に大麻取締法違反(営利目的共同所持)の容疑で両容疑者を逮捕した際に約5キロの乾燥大麻(末端価格約3千万円)などを押収していた。

 2人は数年前から大麻草を育てていると供述しており、県警は栽培の経緯などを調べている。

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