PR

ニュース 社会

母親遺体遺棄で猶予判決 年金不正受給も、盛岡地裁

Messenger

 盛岡市内の自宅に同居の母親=当時(81)=の遺体を放置し、死亡届を出さずに年金をだまし取ったとして、死体遺棄と詐欺の罪に問われた同市の無職、畠山久美子被告(50)に、盛岡地裁(平山翔悟裁判官)は9日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、畠山被告は昨年11月30日ごろ、母親が死亡しているのに気付いたが、今年4月18日まで遺体を自宅に放置。盛岡市などに死亡を伝えず2回にわたり、母親の年金計約17万6千円をだまし取ったとしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ