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帰省中…祖父宅駐車場の軽自動車内で寝ていた男児が死亡 群馬県中之条町

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 8日午前10時ごろ、埼玉県本庄市の生後8カ月の男児が群馬県中之条町にある祖父宅の駐車場に止めてあった軽自動車内で意識不明の状態で見つかった。母親から「熱中症の症状がある」と119番通報があり、男児は渋川市内の病院に搬送されたが、午後1時40分ごろ死亡が確認された。

 目立った外傷はなく、県警は熱中症や病死の可能性があるとみて死因を調べるとともに、両親から当時の状況などを聴いている。

 群馬県警によると、男児は父親(30)と母親(26)の家族3人で父親の実家に帰省中だった。8日午前4時半ごろ家族が外出から帰宅した際に、男児が寝入っていたことからエンジンをかけずに車内に寝かせていたという。駐車場は舗装されておらず屋根はなかった。父親と母親は実家で寝ており、午前6時ごろに父親が男児の様子を見た時は異常はなかったという。

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