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【文科省汚職】東京医大、補欠合格でも男子優先か 7日にも内部調査結果公表

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 同大関係者は「浪人を重ねている人は医師国家試験の結果も良くないという相関関係が出ている。他大学では2浪までしか取らないケースもある」と話している。

 同大の女子合格者抑制疑惑をめぐっては、文科省の私大支援事業をめぐる贈賄罪で在宅起訴された医科大の前理事長、臼井正彦(うすい・まさひこ)被告(77)が得点の操作を指示していたとみられることが明らかになっている。今回の汚職事件を受け、同大が弁護士に委託した内部調査の過程で把握したとみられ、内部調査報告書でも言及するとみられる。

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