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【栃木女児殺害】「否認したままの判決残念」「ただ一つ真実を知りたい」遺族がコメント

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 栃木小1女児殺害事件の控訴審判決を受け、被害者の吉田有希ちゃんの遺族が3日、コメントを発表した。全文は次の通り。

 裁判に長い時間がかかりましたが、ようやく控訴審の判決が出てほっとしております。

 被告人が否認したままで判決になってしまったことが、残念でなりません。

 本当のことを言ってもらいたかったです。

 一日も早く判決が確定し、裁判が終結することを望みます。

実父

 犯人が罪を認め、十分に反省し、一生この罪を背負っていってもらうという前提の元に「一日も早く判決が確定し、裁判が終結することを望みます」と言いたいです。

 ですが、私達、遺族の想いが何一つ被告人に響いていないことが残念でなりません。

 否認をしている以上、被告人が上告することは、目に見えています。

 真相の解明を望みます。

 私は、極刑を願うのは変わりありません。判決がでたところで有希は帰ってきません。被告人の勝手な言い分だけを聞いていたくもありません。有希の悔しい思いをわかってあげたい。遺族の想いは、ただ一つ真実を知りたい、そのことだけです。

叔母

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