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中国人姉妹殺害、横浜地検が控訴 

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 横浜市中区のマンション一室で平成29年7月、住人の中国籍の姉妹を殺害したなどとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた無職、岩崎竜也被告(40)について、横浜地検は懲役23年とした横浜地裁判決を不服として控訴した。弁護側は無罪を主張し、すでに控訴している。検察側は死刑を求刑していた。

 横浜地裁で行われた裁判員裁判判決では、一連の姉妹の殺害や死体の遺棄を岩崎被告の犯行と断定した一方で、「妹の殺害や死体の遺棄までを綿密に計画していたとは認められない」として、死刑を回避した。

 判決によると、同月6日、陳宝蘭さん=当時(25)=と妹の宝珍さん同(22)=が住んでいたマンションに侵入し、2人の頚部(けいぶ)を圧迫するなどして殺害。その後、遺体をキャリーケースに入れて神奈川県秦野市内の山林まで運び、遺棄したなどとしている。

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