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セコムの偽ステッカーをネット販売、アルバイトの男を逮捕

押収されたセコム社の防犯用ステッカーの偽造品
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 警備大手「セコム」(東京都渋谷区)の防犯用ステッカーを偽造し、インターネットオークションで販売したとして、警視庁原宿署は商標法違反容疑で、京都市山科区東野森野町のアルバイト、服部翔太容疑者(25)を逮捕した。「小遣いが欲しくてやったが、法律に違反するとは思わなかった」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は1月下旬、偽造した同社の防犯用ステッカー1枚を1200円で販売し、川崎市内の男性宅に郵送したとしている。

 同署によると、服部容疑者は昨年12月ごろから、フリーマーケットサイトやオークションサイトに偽造品を出品。今年1~2月の間に約50枚を販売しており、6万円ほどの売り上げがあったという。同社の社員が出品に気づいて落札し、同署に被害を届け出ていた。

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