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フィリピン機、羽田空港に緊急着陸 けが人なし

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 1日午後11時5分ごろ、鹿児島県・奄美大島の東約400キロの上空を飛行していたフィリピン航空116便ボーイング777で、操縦室の計器が、左右に一つずつあるうちの左側のエンジンの潤滑油の圧力低下を示した。同機は緊急事態を宣言して羽田空港への着陸を要請し、2日午前0時55分ごろ着陸した。

 国土交通省によると、乗客乗員387人にけがはなかった。左エンジンを上空で止めたが、着陸に問題はなく、自走して駐機場に到着した。フィリピン航空が不具合の原因を調べている。

 フィリピン・マニラを午後8時50分(現地時間同7時50分)ごろ離陸し、カナダ・バンクーバーに向かっていた。

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