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国道246号通行止めに 9月1日、訓練で一部区間

昨年9月1日、合同防災訓練を視察する安倍首相=神奈川県小田原市(共同)
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 警視庁は31日、「防災の日」の9月1日に首都直下地震を想定した防災訓練を行うため、午前9時から午前10時まで国道246号の一部区間を通行止めにすると発表した。東京湾北部を震源とする震度7の地震発生を想定。災害発生時の計画に従い、パトカーや救急車など緊急自動車の専用路を確保する。

 通行止めになるのは、神奈川県から東京都に入る上下線約6・5キロの区間。午前9時から45分間、川崎市の「切通し」交差点から東京都世田谷区の「瀬田」交差点までの通行を禁止。残り15分は「瀬田」交差点から同区の「上馬」交差点までを止める。神奈川県警も参加し、事故を起こした観光バスをレッカー移動するという。

 また都心を囲むように通る環状7号線の34カ所の主要交差点では、15分間にわたり都心方向への進入が制限される。規制場所などの詳細は警視庁のホームページに掲載している。

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