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6人全員が自主退職 山梨市の不正採用事件

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 山梨県山梨市は31日、職員採用をめぐる不正事件で、有罪が確定した望月清賢前市長(71)らによって点数が水増しされるなどした職員6人全員が、同日付の採用取り消しを前に自主退職を願い出たと明らかにした。市は慰謝料としてそれぞれに40万円を支払い、退職手当を支給する。

 自主退職は31日付。市は、本人が希望すれば来年3月末まで臨時職員として雇用するとしており、6人のうち3人が申し出た。このうち2人は9月の職員採用試験を改めて受験する意向という。

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