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【オウム死刑執行】上川陽子法相、死刑執行命令は16人で最多に

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 杉浦正健(せいけん)氏は17年、就任会見で「死刑執行のサインをしない」と明言。その約1時間後に「個人の信条を吐露(とろ)した」と撤回したものの、約330日の在任期間で執行はゼロだった。

 また、23年1月から約230日間法相を務めた江田五月(さつき)氏は「悩ましい状況に悩みながら勉強している最中。悩んでいるときに執行とはならない」と命令を出すことを躊躇(ちゅうちょ)し続けた。

 一方、これまで最多だった鳩山氏は20年の会見で、「斎戒沐浴(さいかいもくよく)して(死刑囚に関する)記録を読む心境は穏やかではないが、社会正義実現のためにやらざるを得ないという思いでやってきた」と述べ、死刑執行は法相としての責務と強調。26年にはテレビ番組で、「いろんな倫理や宗教観などで死刑執行しない人は、絶対に法務大臣になるべきでない」と語っている。

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