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【オウム死刑執行】「粛々とやって」「いやでも記憶に残る事件」 仙台拘置所周辺に緊張

死刑が執行された林(現姓・小池)泰男元死刑囚が収容されていた仙台拘置支所=26日、仙台市若林区(千葉元撮影)
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 一連のオウム真理教事件をめぐり、教団元幹部の林(現姓・小池)泰男死刑囚の死刑が執行された仙台拘置支所(仙台市若林区)では、早朝から報道陣約30人が続々と詰めかけた。普段は静かな周辺の住宅街の住民らは緊張したような表情を浮かべていた。

 テレビの報道を見て家から出てきたという近隣の50代女性は「被害者もいるので(執行は)粛々とやったほうがいい。これで全部終わったんだな」と同所を見つめた。

 別の70代男性は「最後まで事件について何も語らずに執行された死刑囚もいて、社会的にこれでいいのかは疑問。いずれにせよ、いやでも記憶に残り続ける事件だ」と話した。

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