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下着に9千万円分の覚醒剤隠して密輸 マレーシア人の女を逮捕 警視庁

警視庁と東京税関が押収した覚醒剤や下着=19日、東京都大田区
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 マレーシアから約9千万円相当の覚醒剤を下着に隠して密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、ともにマレーシア国籍で自称ホテル従業員のジャリマ・ビンティ・ジャリマン容疑者(20)=住居不詳=と、アミザ・ビンティ・アミール容疑者(22)=同=の女2人を逮捕した。調べに「金がほしくてやった」と容疑を認めている。

 組対5課によると、2人は覚醒剤1・5キロ(末端価格約9千万円)を8つのポリ袋に小分けして、ブラジャーに縫い込んだり、生理用品に隠した上で下着を二重に履いたりするなどしていたが、羽田空港(東京都大田区)で東京税関の職員が発見した。

 逮捕容疑は6月30日、マレーシアから覚醒剤を密輸したとしている。

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