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マンションのゴミ置き場に遺骨と骨壺を不法投棄 容疑の石材店経営者、逮捕 警視庁

小林和彦容疑者がマンションのゴミ集積所に不法投棄した骨つぼなど=19日午前、警視庁竹の塚署
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 遺骨と骨壺をマンションのゴミ置き場に不法投棄したとして、警視庁生活環境課は、遺骨遺棄と廃棄物処理法違反の疑いで、東京都足立区西保木間の石材店経営、小林和彦容疑者(59)を逮捕した。同課によると、小林容疑者は墓石の販売のほか、墓の遺骨を別の墓や納骨堂などへ移す「改葬」の業務を営んでおり、捨てられた遺骨と骨壺は同業務で預かったものの一部だったという。

 小林容疑者は骨壺の遺棄を認め、遺骨については「捨てたかどうか覚えていない」と否認している。

 逮捕容疑は今年1~6月、同区内のマンションのゴミ置き場に計9回にわたり、複数人分の遺骨と骨つぼなど計21点を捨てたとしている。骨つぼなどは布の袋に入った状態で捨てられていた。

 昨年12月ごろから不法投棄が繰り返され、警視庁が周囲の防犯カメラなどから小林容疑者を特定した。

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