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【西日本豪雨】「3年前の恩返し」 茨城・常総市が募金活動

西日本豪雨の募金活動で、募金した子供に感謝を伝える茨城県常総市の神達岳志市長=18日夕、同市水海道栄町(海老原由紀撮影)
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 平成27年9月の東日本豪雨で甚大な被害を受けた茨城県常総市は18日、西日本豪雨の被災地を支援するため、関東鉄道常総線水海道駅(同市水海道宝町)前で募金活動を行った。神達岳志市長や市職員が募金箱を持ち、通行客に協力を呼びかけた。

 常総市は東日本豪雨で被災し、各地から人的、物的支援を受けた。その「恩返し」の思いを込め、西日本豪雨の被災地に向けた市職員や災害ボランティアの派遣、支援物資の提供などを積極的に進めている。

 募金活動は水海道駅近くのスーパーでも行われ、買い物客らが善意を寄せた。神達市長は「恩返しということで支援を継続していきたい。(災害に)胸を痛めているのは皆一緒だと思う。皆で助け合えれば」と述べた。

 募金活動は23日も実施するという。

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