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暑っ!今年初の39度超、猛暑続く 5人死亡、搬送2020人 熱中症、今後も警戒を

猛暑の中、携帯用扇風機を手に歩く女性=16日午後、東京都港区新橋(吉沢良太撮影)
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 3連休最終日の16日も日本列島は東北から九州にかけて高気圧に覆われ、内陸を中心に各地で猛烈な暑さが続いた。岐阜県では揖斐川(いびがわ)町や多治見市などで39度を超え、今年の最高気温を観測。群馬や愛知、京都などでは38度以上を観測する地点もあった。

 集計では、熱中症とみられる症状の救急搬送は全国で2020人に上り、新潟、愛知、静岡、三重で計5人が死亡。今後も厳しい暑さが続く見込みで、気象庁は熱中症に最大限の注意を呼びかけた。

 西日本豪雨の被災地も軒並み30度以上の真夏日となり、35度を超えた地点も。岡山、広島、愛媛の3県では計137人が熱中症の疑いで搬送された。

 岐阜県の揖斐川町は午後2時すぎに今年最高となる39・3度を記録し、多治見市と岐阜市も午後3時までにそれぞれ39・0度を観測。15日の最高気温(揖斐川町や京都府福知山市の38・8度)を抜いた。

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