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西部邁さん自殺幇助、「恩返ししたいと…」被告が思い語る

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 30代から私塾で師事していた青山被告は昨年10月、西部さんから「体がどうにも言うことをきかない。多摩川で自殺するつもりだ。手伝ってくれるか」と依頼されたという。現場の川を下見した際に水位が低く、自殺の延期・中止を期待したが、「先生の意志は固かった。ただただ、先生に安心して逝ってもらいたいだけだった」と話した。

 青山被告は長男らと示談が成立している。長男は証人尋問でこう推し量った。「父の依頼を断ってくれていればと今も思うが、断ることができない師弟関係という私には分からないものがあったんだと思う」

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