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【西日本豪雨】茨城・つくば市社会福祉協議会が職員3人を岡山県倉敷市に派遣へ

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【西日本豪雨】
茨城・つくば市社会福祉協議会が職員3人を岡山県倉敷市に派遣へ

西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市に派遣する職員を激励する茨城県つくば市の五十嵐立青市長=11日午前、つくば市筑穂(篠崎理撮影) 西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市に派遣する職員を激励する茨城県つくば市の五十嵐立青市長=11日午前、つくば市筑穂(篠崎理撮影)

 茨城県つくば市社会福祉協議会は11日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市に職員3人を派遣することを明らかにした。同協議会は東日本大震災や東日本豪雨などで災害ボランティアセンターを立ち上げた経験があり、倉敷市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターの運営を支援する。

 期間は12日から14日までで、これまでの知見を生かして、ボランティアのニーズ把握やコーディネートのノウハウを伝えるとともに、ボランティアの受け付けや資機材の管理など運営支援に携わる。

 11日には出発式が開かれ、五十嵐立青市長は「現地は大変混乱していると思うが、これまで培ってきた経験を生かして現地の力になってほしい」と激励。派遣職員を代表して地域福祉係の大橋功係長が「これまでの経験を生かして少しでも現地の役に立ちたい」と決意を述べた。

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