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宮城県とANAが災害協定 救援部隊の輸送円滑化

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宮城県とANAが災害協定 救援部隊の輸送円滑化

 災害協定を結んだANAホールディングスの片野坂真哉社長(前列左)と宮城県の村井嘉浩知事(同右)=11日午前、仙台空港  災害協定を結んだANAホールディングスの片野坂真哉社長(前列左)と宮城県の村井嘉浩知事(同右)=11日午前、仙台空港

 宮城県とANAホールディングスは11日、災害時の緊急支援物資や人員の輸送に関する協定を結び、仙台空港で村井嘉浩知事や片野坂真哉社長が出席し締結式を開いた。支援の円滑化が狙い。

 県によると、大規模災害で県が被災したり、他の自治体が被災したりした際、仙台空港を飛行機で行き来する救援部隊や医療関係者の運賃を無料にし、臨時便を出すことなどを想定している。

 仙台空港を離着陸する全日空便は7月時点で、札幌や名古屋など6都市との間で1日に計17往復している。

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