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【オウム死刑執行】「もやもやした不安残る」 拓殖大の守山正教授

地下鉄サリン事件で地下鉄日比谷線の八丁堀駅ホームに倒れこむ被害者の男性ら=平成7年3月、東京都中央区(奥清博撮影) 
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 拓殖大の守山正教授(犯罪学)の話「一連のオウム事件は、犯罪学で言えば、従来は犯罪にあまり関わらないとされてきた高学歴や社会的地位の高い人が関与していたのが、大きな衝撃だった。こうした事件はなぜ起こったのか、という点が裁判や研究者の取り組みを通じても十分に解明されなかったのではないか。原因を知って理解すると社会はほっとするが、分からないままでは対策を講じることもできず、もやもやした不安が残る。死刑執行で解明の機会は失われたと感じる」

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