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【大阪北部地震】横浜市立59校に不適合ブロック塀

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 横浜市教育委員会と市建築局は4日、市立学校計59校と公共建築物計31施設で、設置されたブロック塀に建築基準法の疑いがあるとする調査結果を発表した。同法施行令はブロック塀について、塀の高さ2.2メートル以下、高さ1.2メートル超の場合、補強のため控え壁が必要といった基準を定めている。

 市教委によると、点検対象とした市立学校計509校のうち、59校のブロック塀などが同法に合致しない疑いが見つかった。このうち、25校のブロック塀には控え壁が設置されていなかったほか、34校で塀の長さ3.4メートル以下ごとに控え壁が設置されていなかった。また、高さ2.2メートル超の投擲(とうてき)板が5校で見つかった。

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