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仮想通貨狙った「フィッシング」日本語版“上陸” 「ビットフライヤー」の偽メールも 巧妙手口が続々

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 仮想通貨を狙ったフィッシングをめぐっては、今年1月に国内大手の仮想通貨交換業者「コインチェック」から、約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した事件が発生している。

 このケースでは、同社の複数の従業員に英文の偽メールが送りつけられ、それぞれ開封するなどしてウイルス感染したことが同社によって明かされた。この事件以降、金融庁は国内業者を厳しく検査しており、内部管理体制の不備が相次いで見つかっている。

 ■フィッシング(Phishing) 「sophisticated fishing(巧妙な釣り)」を合成した造語。メールを送り付けるなどし、偽ページ(フィッシングページ)に誘い込んで個人情報を盗む行為。銀行やカード会社になりすまして個人情報の入力を仕向けるのが一般的な手口で、個人情報を基にクレジット会社などから金品をだまし取るケースをフィッシング詐欺と呼ぶ。

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