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あおり運転摘発2.4倍、神奈川県警が取り締まりを強化

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 あおり運転による神奈川県警の摘発件数(1~5月)は212件で、前年同期比122件増の約2.4倍に急増したことが分かった。大井町の東名高速道路で昨年6月、追い越し車線に無理やり停止させられた夫婦が死亡した追突事故を契機に、取り締まりを強化したためで、斉藤実県警本部長は「県内の高速道路やパーキングエリアなどで交通ルールの順守やマナー向上に向けた啓発活動を行う」と述べた。県議会代表質問で西村恭仁子県議(公明)の質問に答えた。

 摘発した212件うち、高速道路が142件、一般道路が70件となった。今月1~7日のあおり運転抑止キャンペーン中には県内で27件を摘発した。

 県警では渋滞発生時に路側帯を通行する違反車両の取り締まりも強化。ヘリコプターによる上空警戒と高速道路交通警察隊のパトカーとの「空陸一体」となった危険運転の摘発を進めているという。

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