PR

ニュース 社会

関東甲信越の46機関、薬物捜査で連携強化

Messenger

 薬物犯罪の捜査を担う警察や厚生労働省など1都9県の46機関が18日、東京都千代田区の合同庁舎で「関東信越地区麻薬取締協議会」を開き、取り締まりの連携強化を確認した。

 会合には約80人が参加。関東信越厚生局麻薬取締部の松本達朗部長は冒頭で「薬物事案はなかなか沈静化しない。機関相互にパートナーシップを深め、根絶に向け力強い一歩を進めないといけない」とあいさつした。

 松本部長は、昨年は大麻草栽培を摘発するケースが多かったとした一方で、「濃縮物など新たな製品が現場で散見された」と指摘し、変化する手口への対応が重要と訴えた。

 会合では、実際に開かれた薬物事件の裁判の事例を示し、課題について意見交換した。協議会は昭和35年に始まり、今年が58回目。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ