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車検切れた公用車走行 新潟・見附市、GS従業員に指摘される

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 新潟県見附市は18日、建設課の公用車が自動車検査証(車検)の有効期間を過ぎた後も運行していたと発表した。事態が発覚するまでの28日間に事故はなかった。市は「今後は公用車の管理を徹底する」としている。

 市によると、5月17日に車検が切れていたが、そのまま乗り続け、6月14日にガソリンスタンドの従業員に指摘され気づいた。28日間のうち18日間で計495キロ運行し、計4人が輪番で運転した。

 車検の更新事務を担当する職員が有効期間を見落としていたほか、運転手も乗車した際に見逃していた。車両に問題はなかったが、自賠責保険が適用されない状態になっていた。

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