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「日本に来た証を…」 東京・渋谷センター街で落書き、米国の大学生を再逮捕

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 東京・渋谷のセンター街で飲食店のシャッターに落書きをしたとして、警視庁渋谷署は器物損壊容疑で、米国・韓国籍で住所不詳の大学生の少年(19)を再逮捕した。「自分のニックネームを書いた。日本に来た証を残したかった」と容疑を認めている。

 再逮捕容疑は2日午前1時10分ごろ、東京都渋谷区宇田川町のセンター街で、飲食店のシャッターに黒色のスプレーで落書きしたとしている。

 同署によると、少年は直前にも近くの飲食店のシャッターに落書きしており、目撃した通行人の男性が110番通報。駆けつけた署員が同容疑で現行犯逮捕した。

 少年は米国内の大学に在籍しており、先月30日にハワイ州から観光目的で来日。所持していたバッグからは、スプレー缶7本やペイントマーカーが発見された。

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