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【大学野球】東海大北海道が出場辞退 謹慎中の未成年が飲酒

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 東海大は、札幌学生野球連盟に所属する東海大北海道野球部の未成年の部員が飲酒をしていたことが判明したため、全日本大学選手権の出場を辞退すると発表した。全日本大学連盟は申し入れを受理した。

 東海大北海道は3月の春季キャンプ中に未成年の複数の部員による飲酒が発覚し、日本学生野球協会から3月21日~4月29日まで対外試合禁止処分を受けていたが、4月上旬に当時謹慎中だった未成年の2年生4人が飲酒をしたことが新たに分かった。大学側は度重なる未成年による飲酒行為を重く受け止めて出場辞退を申し出た。

 昨年4強の東海大北海道が出場を取りやめたことにより、1回戦の広島大-東北福祉大の勝者が2回戦を不戦勝で勝ち上がり、準々決勝へ進む。

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