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仙台市で防災訓練 宮城県沖地震から40年

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仙台市で防災訓練 宮城県沖地震から40年

 28人が犠牲になった昭和53年の宮城県沖地震から40年となる12日、仙台市と宮城県が、各地で大規模災害を想定した防災訓練を実施した。

 仙台市は、市内を走る断層帯を震源とし、マグニチュード7・5、最大震度6強を記録する直下型地震を想定した。宮城野区の市立幸町南小では、児童が一斉に机の下へ避難。

 宮城県は、三陸沖を震源とした震度5強~7の地震と津波が発生したケースについて、自衛隊などと、被害状況の確認や救助部隊の派遣といった対応を確認する。

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