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共産党長野市議の生出議員が辞職願 器物損壊容疑も認める 

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 器物損壊容疑で逮捕された共産党長野市議の生出光議員が7日、辞職願を提出した。小林治晴議長が許可し、同日開会した市議会で報告。小林議長は「市民の範たる行動を求められる市議として非常に残念。市民のみなさまに申し訳ない」と述べた。

 本会議に先立って行われた議会運営委員会では、生出議員が所属する共産党市議団の野々村博美団長が、「生出議員が容疑を認めた」と語った。野々村団長が接見弁護士から辞職願を受けとったといい、「彼が議員を続けたまま6月議会を迎えることはできない」との考えを示した。

 生出市議は今年1月30日、県内の住宅敷地に駐輪していた住民の自転車のサドルに体液を付け、汚したとして今月5日に逮捕された。

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