PR

ニュース 社会

28歳共産市議が自転車サドルに体液 長野、器物損壊容疑で逮捕

Messenger

 住宅地に止めてあった自転車のサドルに体液を付着させたとして、長野県警長野中央署は5日、器物損壊の疑いで長野市議、生出(おいで)光容疑者(28)=長野市伊勢宮=を逮捕した。

 逮捕容疑は1月30日午後11時50分ごろ、県内の住宅敷地に駐輪していた住民の自転車のサドルに体液を付け、汚したとしている。県警は、住民と容疑者との関係や認否を明らかにしていない。

 生出容疑者は平成27年の市議選に共産党公認で出馬して25歳4カ月余で初当選し、現在1期目。同党市議団のホームページには「北海道東神楽町出身。米農家の三男で18歳のとき入党。中部楽器技術専門学校卒業。長野市内の楽器店で4年間勤めながら労働実態調査や駅前アンケートに取り組む。趣味→ドライブ、管楽器修理修繕。家族は妻と猫2匹」と記載されている。

 共産党県委員会は、事実関係を把握できていないとした上で「厳正に調査して、対応する」とコメントした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ