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線路にマウンテンバイクや植木 さいたまのJR宇都宮線、往来妨害容疑で捜査

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 31日午後5時20分ごろ、さいたま市見沼区のJR東北線(宇都宮線)土呂-東大宮間の踏切内に植木が投げ込まれたと110番通報があった。踏切の非常ボタンが押され、宇都宮発国府津行きの普通電車が急停止したが、けが人はなかった。植木は長さ約1メートルで鉢はなく、一部が列車と接触した。

 直前には現場から約100メートルの線路脇でも熱海発宇都宮行き下り電車の運転士がマウンテンバイクを見つけた。大宮東署は悪質ないたずらとみて、往来妨害容疑で調べている。

 JR東日本大宮支社によると、宇都宮線の上下6本で遅れが生じ、約4600人に影響した。

 宇都宮線では12日にも、埼玉県川口市のJR西川口駅付近を走っていた電車が陸橋から投げ落とされたとみられる自転車と衝突した。

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