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データ改竄、神鋼「クレーム来てない」 甘い認識蔓延

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 データ改竄をめぐっては、神戸製鋼の公表後、三菱マテリアルや東レの子会社でも相次いで同様の改竄が確認された。前後して日産自動車やSUBARU(スバル)で検査の偽装が行われていたことも判明。日本の製造業に対する信頼は大きく揺らいだ。

 一連の問題を受けて経済産業省は、日本工業規格(JIS)に違反した企業に対する罰金の上限を100万円から1億円に大幅に引き上げる。しかし、不正の発覚が相次いだことで、日本が誇ってきたものづくりのあり方に現在、厳しい目が注がれている。

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