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【アメフット】日大の森コーチら辞任へ OB会に別組織

日大の森琢ヘッドコーチ
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 日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で、関東学生連盟から資格剥奪の処分を受けた森琢ヘッドコーチを含む日大のコーチ3人が辞任の意向を示していることが30日、分かった。日大広報部が明らかにした。

 他に辞意を表明しているのは長谷川昌泳コーチと田中芳行コーチ。一連の騒動を受けての決断という。

 また日大アメフット部OBが、OB会とは別組織の「有志会」をつくって選手を支援するための活動を始めていることが、関係者への取材で分かった。部員一同の声明文作成に協力した父母会と一体となって支えていく方針。

 関係者によると、従来のOB会は内田正人前監督に近く、今回の問題を受けての対応なども一切なかった。そのため、アメフット部の先行きを憂慮したOB有志が会を結成。27日に開いた最初の会合には約50人が集まった。現在も参加を呼び掛けており、数百人規模になる見込み。具体的な支援策は今後検討していくという。有志会の一人は「選手にとってよりいい形になるよう、支援に注力していく」と話した。

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