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【アメフット】学長会見 主なやりとり

日本大学アメリカンフットボール部の選手による反則タックル問題に関して会見し、頭を下げる日本大学の大塚吉兵衛学長=25日午後、東京都千代田区(桐山弘太撮影)
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 大塚吉兵衛学長の会見での主なやりとりは次の通り。

 --(反則行為をした)宮川泰介選手に対し、どのように声をかけたいか

 「大学に来るという本人の意思があれば、学部の方から連絡を取って、今後のことを相談する。学びたいという意思があれば本学で学んでほしい」

 --反則行為の謝罪文が大学のサイトに掲載されていないが、日大全体の問題として捉えていないのか

 「スポーツのグラウンドで起こったということで、部同士や、関東学生連盟などで解決ができるのではないかという気持ちだった」

 --対応にまずさがあった部分はどこか

 「関西学院大とは文書の交換という形で対応してきたので、タイムラグがあり遅くなった。非常に申し訳なかった」

 --アメフット部は事実上休止状態だが、今後の活動に関しては

 「関東学生連盟の裁定を待っている。集まる機会があれば部長やコーチ陣、学生で今後の対応を考えたい。ただ、部活動を永久に停止することは考えていない。彼らにはできるだけ早い時期に活動を再開してもらいたい」

 --アメフット部へのガバナンス(統治)を発揮できなかった根本的な原因は何か

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