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【アメフット】「私の想定と違う」 日大・内田前監督、井上コーチ会見の主なやりとり

会見する日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨コーチ=23日午後、東京都千代田区の日本大学会館(松本健吾撮影)
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 内田正人前監督と井上奨コーチの主な一問一答は以下の通り。

 --今回の悪質タックルは誰の指示だったのか

 内田氏「信じてもらえないかもしれないが、私の指示ではない」

 井上氏「宮川選手に対して『潰してこい』と言ったのは真実です。ただ、けがをさせる目的ではなかった」

 --どんな意図か

 井上氏「彼はすごく優しい子なので、最初から自分の闘志を出せと。指導が未熟だった」

 --タックルは選手の判断だったのか

 内田氏「ルールの中でやるのが基本。まさか、ああいうことになってしまうとは予想できなかった」

 井上氏「彼が重圧を受け、目の前が見えなくなったのかなと」

 --「けがをさせろ」という言葉はなかったのか

 井上氏「記憶がない」

 --悪質タックルの直後、なぜ選手を退場させなかったのか

 内田氏「そのプレーを見ていなかった。ビデオで確認した」

 井上氏「見ていたが、私の想定とは違うと思った。『がむしゃらにやってほしい』ということで継続して出した」

 --なぜ選手側からの謝罪の意向を止めたのか

 内田氏「(関学大側と)文書でやりとりしていくと思っていた。他意はない」

 --選手が「もうアメフットはできない」と言っていた

 内田氏「彼は日本代表になれる選手。われわれの責任だ」

 井上氏「率直に言うと続けてほしい。やめてほしくない」

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