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【日大悪質タックル選手会見詳報(8)完】「やってしまったこと、真実を話さなければ」 今後のチームには「僕が言うべきでない」

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 --本人はきちんと説明している中、未だに内田正人監督や日大が真実についてきちんとした説明していないことをどう感じるか

 「自分がやってしまったことなので、真実を話さなければいけないなと思っています」

 --内田監督や日大は被害を受けた関学大の選手にきちんと謝罪をしようとする気持ちは感じられるか

 「僕の方からいえることではないです」

 --「クオーターバックをつぶせ」という指示は、日大アメフト部では通常あるものなのか、今回、特別具体的に指示があったのか

 「特別だった」

 --昨年も甲子園ボウルで活躍しているが、なぜ今回それほどプレッシャーに追い詰められたのか

 「やる気が感じられない、闘志が感じられないとコーチからいわれていたので、そうなのかと」

 --やる気がないように見える要因があったのか

 「それは自分ではわからないです」

 --内田監督というのは、具体的な指示はコーチを通じて選手にするのか

 「その場合が多いです」

 --今回の指示も、そもそもは内田監督の指示だと思うか

 「僕はそう認識していました」

 --今回のタックルは暴力と言われて仕方がないと思うか。スポーツの中のプレーだったのか

 《弁護士が質疑応答に割って入った》

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