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【日大悪質タックル選手会見詳報(7)】「追い詰められていた、やらない選択肢なかった」 言葉詰まる場面も

会見に臨み、頭を下げる日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、東京都千代田区(川口良介撮影) 
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 《日大の宮川泰介選手への質疑応答が続く。記者の質問に誠実に答えようとする一方、問題となった5月6日の試合や、コーチや監督とのやりとりに質問が及ぶと、小さくか細い声で答えた。代理人の弁護士が助け舟を出したり、代わりに回答したりする場面も前半に比べ増えてきた》

 --監督、コーチに信頼はありましたか?

 ≪ここで宮川選手は長い間を置き、一点を見つめながら応えた≫

 「コーチに関しては高2から監督をやっていただいていた。その頃から信頼していたかもしれない」

 --それでは、内田監督についてはどうでしたか

 「そもそも、お話する機会がないので、信頼関係といえるものは、分からないです」

 --理不尽な指示があったということだが、どう感じたのか?

 「まず、そもそもの指示があったにしろ、やってしまったのは私です。人のせいにするのではなく、やってしまった事実がある以上、私が反省することだと思います」

 --今後、調査でいろいろな点が明らかになり、アメフトをやって良いとなれば、やった方が良いと思う?

 「今はそういうことを考えられません」

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