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【日大悪質タックル選手会見詳報(6)】「アメフット続ける権利はない この先も」 うつむく宮川選手

会見に臨む日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、日本記者クラブ(川口良介撮影) 
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 ≪アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた宮川泰介選手の記者会見。宮川選手の説明が終わると報道陣の質問が始まった≫

 --宮川選手にとって、内田監督やコーチの存在はどういうものか。今回の一件で監督らの存在意義は変わったか。今、監督らに伝えたいことはあるか。

 「先ほども話した通り、いくら監督、コーチからの指示があったとはいえ、ぼくがやってしまったことは変わらないと思うので、それを反省しています。なので、監督、コーチに対してぼくがどうこういうことではないのかなと思います」

 --宮川選手にとって、部内における監督の存在はどういうものだったか

 「『なぜですか』と、意見を言えるような感じではないです」

 --今、監督らに伝えたいことはありますか

 「僕の方から伝えることはないです」

 --これまで、素晴らしいプレーを見せてきたあなたが、なぜああいったプレーに及んでしまったのか?

 「危険なプレーに及ぶ前に、正常な判断をすべきでした」

 --けがをした選手たちへの謝罪は受け入れられたと思うか?

 「聞いていただけたと思っています」

 --あなたの先輩で、こういったことをさせられてきたことはあったのか?

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