PR

ニュース 社会

【日大悪質タックル選手会見詳報(2)】「大学と部の聞き取りは別だと言われた」 大学側の調査に不信感を示す弁護士

Messenger

 「17日の時点で、関学大の会見が行われました。あくまでも監督、コーチからの謝罪を求める意向が伝わってきました。それを聞きまして、何よりも、加害選手が監督、コーチよりも謝罪すべきではないかということになり、18日、あくまで個人として謝罪したい旨を関学大のディレクター(監督)に申し上げました。『明日でも大丈夫』とのご連絡をいただき、翌日、本人とご両親が大阪にうかがって、被害選手とそのご両親に謝罪をしました。その後、1時間ほど関学大チームのディレクターともお会いさせていただきました」

 「21日、大学本部から聴取をしたい旨の連絡があり、事情聴取を受けました。規律委員会からも再度聞き取りをしたいとの申し出があり、詳しい説明をしました。このときも、あくまでも部としての聞き取りではないことを確認しました。私の方から、部から聞き取りがないのはおかしいのではないかと申し上げました。聞き取りがないにもかかわらず『指導者と選手の間に乖離(かいり)がある』という表現はおかしいのではないか。24日までに聞き取りも含めて回答するはずが、どうするのかという思いがありました」

 《弁護士は不信感を口にし、会見に至った経緯を一気に説明した》=(3)に続く

次のニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ