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裁判員制度9年 取り調べ録画の印象「判断に影響」 撮影方向の見直し論高まる

 映像証拠の問題に詳しい牧野茂弁護士は「これまで可視化は弁護士の武器だとされ、弊害はほとんど語られてこなかった。弁護士も危険性を理解していなかった面がある」と指摘する。その上で、「撮影方向の変更は、法改正をしなくても、カメラの設置位置さえ変えればすぐに対応可能だ。早急に検討してほしい」としている。(滝口亜希)

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