PR

ニュース 社会

【新潟女児殺害】なぜ、近隣住民が7歳女児を狙ったか 発端偶発的と容疑者供述も捜査当局は疑念 疑問も多く

Messenger

 また、大桃さんの足取りが途絶えた時間や遺棄時間帯に、現場周辺で小林容疑者の黒の軽乗用車が複数目撃されていた。過去の事案への関与と合わせ、早い段階で捜査線上に浮上。捜査本部は14日朝、任意同行に踏み切った。

 小林容疑者が勤務する電気工事関連会社によると、小林容疑者は事件当日の7日は会社を無断欠勤。本人とは終日連絡がつかず、自宅に電話をすると、親族は「会社に行っているはずですが…」と困惑し、出社していると思い込んでいた様子だったという。

 8日になってようやく本人から「体調が悪くなり会社にたどりつけなかった」などとメールがあった。7日は大型連休明けで、前日の6日まで9連休をとっていたにもかかわらず、さらに休みを重ねていた。

 小林容疑者は逮捕後、車を運転中に大桃さんをはね、パニックになって車に連れ込んで首を絞めた-と供述し、偶発的な犯行だと主張。大桃さんの名前についても「遺体を捨てた後にニュースを見て知った」と話した。ただ、捜査本部は連休中に犯行計画を練って実行に移すために欠勤し、犯行に及んだ可能性もあるとみている。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ