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【新潟女児殺害】優しかった「たまちゃん」 熱心に水泳を練習する姿も

新潟西署に入る小林遼容疑者を乗せた車両=14日午後、新潟市西区(松本健吾撮影)
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 殺害された大桃珠生さんは4月に小学2年になったばかりだった。友人からは“たまちゃん”の愛称で呼ばれ、優しくて穏やかな性格の子供だったという。

 大桃さんは両親と兄の4人暮らし。近隣住民によると、1年半ほど前に現場近くに引っ越してきた。

 今年3月の春休みには、兄と一緒に自宅近くのスイミングスクールに通った。3年の女児によると、ビート板を使って泳ぎながら、兄に向かって「見てー」と楽しそうに声をかけていた。飛び込みの練習を繰り返す姿もみられたという。

 大桃さんは植物が大好きで幼稚園のときには園内で咲いた花を母親に持ち帰ることもあったという。

 《おおきくなったらデザイナーになりたい》。卒園文集には、こう記していた。昨年3月の卒園前には、3年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れて埋めたが、掘り起こすことはできなくなった。

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