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【新潟女児殺害】通学路また「死角」 監視の目くぐり抜け

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 どうすれば、子供の被害は防げるのか。NPO法人「日本こどもの安全教育総合研究所」(東京)の宮田美恵子理事長は「犯罪は人目が少ないところで起きる。見守り活動を行うにしても人のいないところ、目が届かない場所・時間帯を重点的にパトロールするなど、地域の意識を変えないと再び同様の事件が起きる」と警鐘を鳴らす。

 また、守山正拓殖大教授(犯罪学)は「子供を1人で歩かせるのは、危険な状況を放置しているのだという認識を社会全体に広げることが必要だ」と危機感の共有を求めた。

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