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交通違反で取り締まり 実は速度規制が有効じゃない県道で…

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 岩手県警は11日、交通違反の規制手続きがされていない同県八幡平市の県道で、40代男性を誤って摘発したと発表した。速度規制を時速50キロとする標識は設置していたが、県公安委員会が標識を有効にする決定をしておらず、違反が成立しない状態だった。

 県警によると、男性から交通反則告知書を回収した。男性は4月15日、50キロの速度規制標識がある区間を72キロで走行。交通機動隊員に摘発された。同日、隊員が確認し誤りが判明した。

 県警は平成23年3月、県道の速度規制区間を変更。標識を設置し、八幡平市日影を境に規制の有無を定めた。しかし、公安委に規制を有効にしてもらう区間を逆に申告し、標識がある区間では規制が有効にならなかった。今年4月25日、公安委が標識どおりとなるよう変更した。

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