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新宿の資産家強盗未遂、3人目立件へ 別事件で逮捕のブラジル人 警視庁

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 東京都新宿区で4月、民家に複数の男が押し入り、女性の手足を縛って金品を奪おうとした強盗未遂事件で、警視庁捜査1課が別の強盗事件で逮捕した男の関与が強まったとして、強盗未遂などの容疑で、10日にも男を再逮捕する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。新宿の事件での立件は3人目で、同課はグループが関東地方などで資産家らを狙った複数の強盗事件に関与しているとみて全容解明を進めている。

 新宿の事件をめぐっては、同課はこれまでに強盗未遂などの容疑で、静岡県富士市中丸の職業不詳、土屋勇太容疑者(23)ら男2人を逮捕している。

 捜査関係者によると、新たに関与が浮上したのはブラジル国籍の20代の男で、4月12日午後、新宿区の住宅で、室内にいた家事代行業の女性の手足を粘着テープで縛り、金品を奪おうとした疑いが持たれている。

 男は同月19日に東京都武蔵村山市の民家に押し入り、住人の男性の手足を縛って現金約400万円を奪ったとして、強盗容疑で逮捕されていた。

 捜査1課は武蔵村山市の事件には土屋容疑者も関与した疑いが強いとみて調べている。

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