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【新潟女児殺害】遺体放置「空白の10分」 前の列車、異常なく通過

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 このため、捜査本部は運行間隔を縫う約10分の間に、遺体が線路上に運び込まれたとみている。

 遺体発見現場の区間は、青山浄水場と閑静な住宅街に挟まれる形になっている。浄水場側には有刺鉄線が何重にもめぐらされている一方、住宅街側の車道との境には、高さ120センチほどの3段の鉄柵があるのみだ。それぞれの段間は30センチ以上あり、大人でも容易に出入りが可能だ。

 現場近くに住む男性(75)によると、線路横の車道は幹線道路の抜け道にもなっているため、住人以外の車の通行も珍しくないという。ただ、街灯が十分にないため、「夜中に線路に人がいても分からない」と話す。

 捜査本部には事件以降、近隣住民らから複数の不審者情報が寄せられているといい、確認を進めている。

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