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【新潟女児殺害】「遺族に思い当たる節なし」 県警会見一問一答

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【新潟女児殺害】
「遺族に思い当たる節なし」 県警会見一問一答

会見に臨む新潟県警の(左から)阿部実捜査第一課長、青木正行刑事部長、新潟西警察署の小川政仁署長=8日、新潟市西区の同警察署(松崎翼撮影) 会見に臨む新潟県警の(左から)阿部実捜査第一課長、青木正行刑事部長、新潟西警察署の小川政仁署長=8日、新潟市西区の同警察署(松崎翼撮影)

 新潟市西区での女児殺害・死体遺棄事件に関する新潟県警の会見での主な一問一答は、以下の通り。

 --遺体発見時の服装は

 青木正行刑事部長「学校に登校したときと同じ」

 --下校時間は

 「7日午後3時ごろ。友人と歩いている姿が目撃されている」

 --どこで別れた

 「(小針駅近くの)踏切を渡る手前で」

 --不審者情報について

 「事件以降に近隣住民らから頂いているが、詳細は控える」

 --前の電車が走行した後の約10分間に遺体が置かれたとみている

 「そうです」

 --最後の目撃情報は

 「控える」

 --母親(家族)からの連絡後の警察の対応は

 「捜査1課も含めて計100人態勢で捜した」

 --捜索箇所に現場の線路は含まれるのか

 「範囲内ではあるが、結果的には見逃した。気付けなかった」

 --遺族から犯人につながるような情報は

 「思い当たる節はないということだった」

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