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ルイ・ヴィトンの偽物を販売目的で所持 商標法違反で夫婦を逮捕

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 高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物を販売目的で所持したとして、警視庁青梅署は商標法違反容疑で、いずれも東京都江東区東砂のアルバイト、松井希和容疑者(47)と、夫で韓国籍の朴正●(パク・ジョンフン)容疑者(39)を逮捕した。2人は「偽物を販売目的で所持したことに間違いない」などと容疑を認めている。

 同署によると、松井容疑者らは韓国でルイ・ヴィトンの偽物を購入して持ち帰り、インターネットオークションを通じて売る手口で、平成27年12月~29年12月ごろの間に計約360万円の売り上げを得ていたとみられる。

 逮捕容疑は1月11日、ルイ・ヴィトンの偽物のスマートフォンケースやベルトなど618点を販売目的で所持していたとしている。

●=土へんに薫の旧字体のくさかんむりを取る

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