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埼玉県警、拳銃所持10時間見落とす 傷害で逮捕の男

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 埼玉県警は7日、傷害容疑で3月に逮捕した男(36)が実弾入りの拳銃をズボンの内側に隠し持っていたのを警察官が見落とし、約10時間後に所持に気付いたと明らかにした。この間、手錠を外して取り調べていた。

 県警によると、男は住所不定、無職、小枝恭利容疑者=傷害罪で起訴。7日に銃刀法違反(加重所持)などの疑いで再逮捕された。再逮捕容疑は3月30日、県警春日部署で実弾7発の入った自動式拳銃1丁を所持したとしている。黙秘している。

 県警は同月29日、元交際相手の女性への傷害容疑で小枝容疑者を逮捕。直後と同署での取り調べ前に、警察官が服の上から身体を触って確認したが拳銃には気付かず、手錠を外して取り調べた。

 翌30日未明、留置場に入る前の身体検査で小枝容疑者が上着を脱いだ際に拳銃が見つかった。県警は入手経路を調べている。

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